HOME > レーシックの種類 > ウェーブフロントレーシック
ウェーブフロントレーシック
ここでは収差(像のボケや歪み)や乱視矯正力の高いウェーブフロントレーシック(Wavefront LASIK)を取り上げます。
ウェーブフロントとは、眼球全体を波面(Wavefront)として捉えた、細かな眼球の凹凸形状の情報で、各々異なる特有な視覚情報であり、その詳細な情報をエキシマレーザーにリンクさせて照射し、矯正をするのがこのレーシックです。
ウェーブフロントアナライザー(解析装置)のデータを元に、近視・乱視に加えて、今まで解析不能であった細かな不正乱視・収差も矯正可能になるので、このレーシックは乱視の強い方にオススメです。
また、夜間の猫の目を見ていただければわかるように、暗くなると人間の目も瞳孔が大きくなりますが、夜間瞳孔径の大きな方がこのレーシック治療を行った場合、レーザーの照射サイズをオーダーメイドできるので、効果も高く視力の質も良い結果が出ています。
実際にアメリカで得られたウェーブフロントレーシックのデータでは夜間の見え方の満足度も向上しています。
医者が教えるレーシック近眼矯正
レーシック近眼矯正携帯サイト

「医者が教えるレーシック近眼矯正」は、自身もレーシックを受け、5年以上の眼科検診経験も持つ内科医師が運営するレーシック情報サイトです。携帯版「医者が教えるレーシック近眼矯正」もご活用下さい。
