レーシック施術後の症状

レーシック施術後の症状は、施術当日は眼の異物感や、しょぼつきを感じる場合が多くの方にあります。

これらは、ほとんどの方がレーシック施術後2〜3日で改善されていきます。

レーシック施術後に眼が乾燥するドライアイの症状が現れる場合がありますが、眼の乾燥は点眼薬で対応できますし、症状も2〜3ヶ月で減少していきます。

また、レーシック施術後に夜間に光る物等がにじんで見えるハロ現象、光をまぶしく感じるグレア現象等が現れる場合がありますが、ハロ・グレア現象も3〜6か月程度で消えていきます。

他にレーシック施術により、白目の血管が傷つき出血する場合がありますが、1〜2週間で自然に消えていきます。

その他の症状としては、レーシック施術後、フラップと角膜実質層の間で炎症が起こり異物感等強く現れます。

これは層間角膜炎(DLK) の場合が多く、ほとんどが点眼液や内服薬で治ります。

このようなレーシック術後の症状は、徐々に治っていくものがほとんどですが、気になる症状がある場合には必ず眼科医に相談をしてください。

医者が教えるレーシック近眼矯正

レーシック近眼矯正携帯サイト

「医者が教えるレーシック近眼矯正」は、自身もレーシックを受け、5年以上の眼科検診経験も持つ内科医師が運営するレーシック情報サイトです。携帯版「医者が教えるレーシック近眼矯正」もご活用下さい。

携帯にURLを送る

このページのトップへ
レーシックの歴史
レーシックとは
レーシックの創世期
レーシックの発展期
レーシックの普及期
レーシックの一般化
レーシックの技術
レーシック近眼鏡性の仕組
レーシックの効果
レーシックのメリット
レーシックのデメリット
レーシック向きの人
レーシックを受けられない方
レーシックと老眼
レーシックの手術
レーシックの適応検査
レーシック手術の流れ
レーシック施術後の症状
レーシック手術後の注意点
レーシックトピックス
医療機関の選び方
レーシック体験談
レーシックの費用
保険と医療費控除
レーシックの種類
レーシックの種類
ウェーブフロントレーシック
エピレーシック
イントラレーシック
ラーゼック
レーシック以外の矯正法
レーシック以外の矯正法
有水晶体眼内レンズ
角膜内リング(ICRS)
角膜レンズ(Corneal Inlay)
オルソケラトロジー
レーシック近眼矯正管理Menu
レーシックリンク
運営会社
レーシックHOME
レーシック相互リンク
レーシック